耳鼻科に行く?鼻や耳に問題が起こった場合我慢して病院に行かないか、行くかの判断は。

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あなたやあなたのお知り合いで救急車で救急センターに運ばれた経験がある方は
いらっしゃるでしょうか?

救急センターといえば交通事故や突然のケガや病気
心臓発作や脳卒中など重症のケースを思い浮かべると思います

鼻や耳に問題が起こった場合我慢して病院が開いているときに耳鼻科へ行くか
救急センターに行くべきかは迷うところかもしれません
そこで今回は救急センターで見る鼻や耳の問題にはどのようなケースがあるのか実際に
救急センターで働いている先生に聞いてみました

身近で起こる鼻と耳のトラブル

救急センターでの鼻の問題と言うと鼻血が止まらなかったり鼻を骨折したりというよう
なことを想像すると思いますがじつに一番多いケースは子どもが自分の鼻の中に豆
レーズン ピーナツなどの異物を入れて取れなくなるケースです

母親はその一部始終を目撃しているのですが
出来事のあまりの速さに何も出来ずパニックになって救急センターに駆け込んできます

救急センターで一番多いケース子どもが自分の鼻に異物を入れてしまうこと

私の子供にも入れていた人いましたけどもね

一生懸命とってましたけど

そう言えばよく聞く話だと思います
それではそういう場合は救急センターではどのようにするのでしょうか

しなくてはいけないことははっきりしています
鼻の中に入ってしまった異物をピンセットを使って取ることです

しかしその異物が何であるかどのくらいの大きさでどのくらい奥にあるのかでやり方が
違いますなかなかピンセットでは取ることができず時には綿棒の先に瞬間接着剤をつけて入ってしまったものに付着させ
接着剤が固まったことを確認してから貼りだしたこともあります。

これは救急センターでの話しです

もしこのようなことが起こった時、家でできることはあるのでしょうか

大体のケースは鼻に入った異物はそれほど深く入っていません
なのでピンセットがあればすぐに取れることが多いと思います
もちろん慎重に行ってください

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瞬間接着剤を使うのは家で真似しないようにしてください
異物以外に接着してしまうと違う問題になってしまいます

ですからピンセットでも取ることができない場合は救急センターに行くか耳鼻科などの
専門家に診てもらってください

なるほど家にピンセットを常備しておくといいかもしれませんね

瞬間接着剤のアイディアいいなぁと思いましたが家でするのはやめてくださいという
ことでした
確かに鼻の内側などにねくっついてしまったらもうさらに大変なことになりますからね

鼻や耳に虫が入ってしまったら? ゴキブリやアリなど。

救急センターで多い耳の問題は患者さんの耳の中に寝ているうちに虫が入ってしまった
ケースです
特にゴキブリやありが入るケースが多いです

何かが耳の中で動いているというのは実に不快な経験ですし特に出そうとすればする
ほど耳の中にいる虫は出てこなくなります

もうね虫って聞いただけじゃないですけどなんか想像しただけで耳が痒くなってきます

あの私は隣で寝ている子供の耳にアリさんが入っていくのを見たことあります

どのようにして耳に入った虫を取り除くのか?

まず家できることは懐中電灯で耳を照らすということです
そうすると虫が光に誘われて耳の外に出てくることがあります

しかしそれだけではなかなか出てこない場合があります救急センターでは最初に耳に
入っている虫をアルコール液かその他の消毒薬品で殺して
しまいますそうすることで耳の中の虫を簡単に取り出すことができるからです

時々取り除くときに虫がバラバラになってしまうこともあります
そんな時は注射器に水を入れ耳の中を洗うと虫は水と一緒に排出されます

なるほど虫が耳に入ったらまず懐中電灯を使って誘い出すんですね
家で子供の耳にありが入っていた時は洗いました

そして救急センターではアルコール液などで耳の中にいる虫を殺して出したり
注射器などの容器を使って耳の中を洗うということでした

キャンプ中に耳に虫が入ったなんてことも聞いたことがありますから
覚えておくと役に立つかもしれません

そういえばお友達の男の子がピーナッツを鼻に入れてしまってお母さんに
どうして入れたのって聞かれたら

だってポケットがなかったからって答えたそうです

可愛いけどそんな用途で花を使うのは危険ですよね

身近で起こる可能性のある鼻と耳のトラブルについて
あなたもいざというとき思い出してくださいね

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