激痛を伴う脱臼。簡単に治せると思ってませんか? 脱臼の但しい対処法

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あなたは脱臼されたことありますか?

よく骨が外れたなどと表現しますよねえ

子供がなったのを見たことがありまして、泣いてかなり痛そうでした
何か急激な力が加わったり、無理な方向に関節が曲がったりした時に、グキとかポキッとなって激しい痛みを伴い動かなくなってしまいます

 

脱臼とは、どうしておこるのか? 脱臼のメカニズム

 

脱臼の中でも、比較的多いのではないかと思われる、肩の脱臼について

肩の関節はよく、ボールとソケットの関節と言われます

肩の脱臼とは、ボールのような上腕骨董が
ソケットのような肩甲骨の受け皿から、完全にずれている状態のことを言います。

実はソケットにあたる肩甲骨の受け皿はそれほど深くありません
それは方が至る方向に動かせるために必要なことなのです

肩の関節は、体の中で最もいろいろな方向に動く関節といってもいいでしょう

いろいろな方向に動くということは、逆に安定させるのが難しいとも言えます。

きっかけは上腕骨董が不安定になることです。

例えば腕を体より後ろに広げ
外向きにねじった状態のとき、突然後ろからその腕を引っ張られたり、後ろから肩に激しく
当たられて起こることが多いです

このことから肩の関節が、前方に脱臼する、前方脱臼が多く見られます

 

肩の関節ってあまり深くないんですね
たしかに深すぎると関節が自由に動かないかもしれません

あえて肩甲骨の受け皿は浅くできているんですね
その代わり関節が脱臼しやすいということでした

それではどのような人にリスクがあるのでしょうか

 

脱臼しやすい人はどんなひと。 脱臼のリスクは、普段の生活でもおこる

相手と接触するスポーツ特に
ラグビー、アメリカンフットボール、柔道、バスケットボール、ハンドボールなどが挙げられます。

また新体操、テニスでも脱臼が起こりやすいといえます。

また転倒して後方に手をついた場合に、不安定な状態となった上腕骨董が関節面をすべて
脱臼しますので、自転車による転倒、スキーや、スノーボードによる転倒で多く発生します。

スポーツをしない場合でも、仕事場でも起こることがあります。

ペンキ塗りの仕事や、高いところにある荷物を繰り返し移動させる仕事では

肩にある人体が疲れで弱ってしまい、肩の関節が不安定になって外れやすくなります。

もちろん遺伝で、もともと関節の周りの靭帯が弱いというケースもあります。

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脱臼といえば、激しいスポーツでなるイメージですけれども、
重い荷物を上げ下げする仕事でも、肩の脱臼を起こすこともあるんですね

それでは脱臼してしまった場合どのようにしたらいいのでしょうか

 

脱臼してしまった場合どのようにしたらいいか? 正しい対処法

 

肩の脱臼を甘く見てはいけません

肩の脱臼は非常に強い痛みを伴います

脱臼後は、肩の位置が普段より顔に近くなるので、見た目もあまりいいものではありません。

一番最初に行うことは、三角巾やアームスリングを使って、

まずその腕を動かさないようにすることです

まず痛みが少ない角度に腕を固定します。

包帯、タオルやブランケットを使って体に密着させるのです

大事なのは動かさないこと、変に動かすと、他の筋肉や靭帯を傷つけたり、神経を傷つけたり
する可能性があります。

そして次は氷で冷やすことです。

患部を冷やすと痛みや腫れを軽減するのを助けます

そしてすぐに病院へ行くことです

痛みが強い場合は、市販されている痛み止めをなのこともお勧めです。

もちろん出血を促す成分が入っているものは避けてください。

そして病院で肩を正常な位置に戻してからは、医学療法の治療が始まります。

一度ダメージをうけたじん帯は、元に戻りませんので、その周りの筋肉を鍛えて
肩の脱臼が反復しないようにしなくてはなりません

まずは脱臼した方を痛みが少ない位置にして、動かさないように体に腕を固定するんですね。
そしてすぐに冷やすといいということでした
病院で肩を正しい位置に戻してからは、肩の周りの筋肉を強化するということで反復し
ないようにしたいですよね

脱臼の予防法は? 何か出来る事はあるのでしょうか

突然の事故は避けることができません。

なのでリスクのありそうなスポーツや活動を避けるか

予防のためのテーピングやサポーターをしてスポーツをすることもいいかもしれません。

また関節の周りの筋肉を普段から鍛えることもいいと思います。

そして関節が柔らかくなるように、運動とストレッチなどをして、柔軟で強い筋肉を回りに
付けておくことが大切だと思います

 

 

私は、脱臼を自分で治してしまったことあるんですよね

でも周りの筋肉や神経を痛めてしまう危険性があるということでしたので病院で
きちんと元の位置に戻してもらうことが本当は必要なんですね

そして普段から柔軟で強い筋肉をつけるためにもやっぱり運動とストレッチ
大切ですね

 

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