若さを保つ秘訣とは?加齢と健康について、抗加齢を考える

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皆さん今日10月1日は何の日かご存知ですか
国際高齢者デイなんだそうです
国際高齢者デイは高齢者の権利や高齢者虐待などの撤廃を目的に国連が1991年に
定めたそうです今日はこの国際高齢者デーにちなんで
加齢と健康について考えてみたいと思います

加齢の原因とは。

多くの人は若さを保ちたい。年をとっても不自由なく元気で生活したいと思っているのではないでしょうか

この抗加齢の抗は逆らうとか、防ぐという意味をもつ字で抗がん剤などでも使う漢字を書きます

加齢の大きな原因は細胞に活性酸素がたまることであるということが言えます

それは鉄を放置しておくと次第に錆びていく現象に例えられます

ピカピカだった鉄製品の表面も、何年もすれば赤い錆が付着していきます。

これは空中の酸素が作用して鉄が酸化するためです

同様に活性酸素が細胞に溜まって、細胞をサビさせてしまうことをイメージしてください。

例えば動脈の壁の細胞が活性酸素で錆びていけば、動脈硬化が進みます

また細胞の DNAが活性酸素で壊れれば、がん細胞がスタートするかもしれません

すっている酸素の23パーセントが体内で活性酸素になります。

活性酸素は適切量だと体にいい働きをしているのですが
ストレスその他で過剰に発生すると、悪さをすると考えられています。

加齢の原因としてほぼ間違いないと考えられているのは栄養過剰です。

肥満者が、がんや心臓病、糖尿病などにかかりやすいのはお分かりでしょう。

運動不足も加齢を促進することがわかってきています

過剰に栄養を摂ることが加齢の原因て驚きでした。
いつも気になっていることですが、運動不足も加齢を促進してしまうんですね
それでは体のどの部分に加齢は現れやすいのでしょうか

加齢はどこから現れる? あまり知られていない加齢の進み方

一般的にシワやシミの多い顔の人ほどを加齢が進んでいます

顔の老け度と動脈硬化の進展は比例していることが多いのです

例えばある研究によると喫煙者は顔が10年ほど老けていますが、動脈硬化も10年進行していたとのことです

髪の毛に関しては薄いことや白髪は遺伝因子が大きく、加齢には直結しませんのでご安心ください。

しかし、誰でも頭髪は薄くなります。聴力が落ち、視力も低下します。記憶力が落ちていきます。

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加齢は顔に出る。 これ当たり前のようですけど、改めて聞くとちょっとショックですよね
喫煙者は顔も血管年齢も10年ほど老けてしまうということでした

加齢とともに見られる身体の変化にはどのようなものがあるのでしょうか

加齢とともに見られる身体の変化は、どんな所があるか

椎間板が薄くなるので身長が数センチ減ります。

骨密度が減るので骨折しやすくなります

体型も変化しやすいですね

加齢はどうしても筋肉が減り脂肪が増えていきますから、後ろ姿だけで年齢が予想できるようになります。

姿勢も前かがみになります。

やっぱり身長って縮むんですねそして筋肉よりも脂肪が増える
姿勢が前かがみになる、もちろん急にはならないと思うので
もしかしたら、今からすでに少しずつ兆候が表れているかもしれません

身長最近測っていないので測ってみようと思いました

加齢を止めることはできなくても、遅らせることは可能なのでしょうか

加齢を出来るだけ遅くするには?大事な事は食事

加齢を遅くできるとほぼ証明されているのがカロリー制限です

アメリカ人よりも日本人が長生きなのは摂取カロリーが少ないせいもあります

食べ過ぎはお勧めしませんが、カロリー制限をしすぎて標準体重よりも少なくなると体力が落ち
かえってガンや肺炎などの病気にかかりやすくなります。

野菜や果物を豊富に摂取することは体の活性酸素、適度に保つ上で役に立ちます。

日本人のこれらの摂取量が年々減っているのは気掛かりです

歩行のようなエアロビクス運動は継続してください

筋肉量は毎年1%ずつ減っていきますので意識して階段を上るなり
スクワットなどを心がけたいものです

脳の加齢を防ぐには好奇心を持つ
頭を使う運動して、脳血流を良くするなどが効果的です。

加齢を遅くするのに、大変役立つことが分かってきたのが
家族や友人とのネットワークです

年を取るにつれて周囲が寂しくなってきますが、自ら進んで友達を作りましょう。

 

カロリー制限なんですね。もちろんバランスが大切だと思いますが、それと運動、
好奇心をもって頭をよく使うこと、家族や地域の人々と交流することで加齢を遅くすることができるようです

あなたも加齢を少しでも遅くするために今日のお話参考になさってくださいね

 

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