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apple(アップル)とは?

Apple(アップル)とは?「Macintosh」「iPod」「iPhone」「iPad」などのハードウェアの製造と販売、および「iTunes Store」「iBooks Store」などのサービスを運営している、アメリカ合衆国の企業です。
”Apple”といえば、スティーブ・ジョブスが有名ですが、起業は、スティーブ・ジョブス他、ロン・ウェインとスティーブ・ウォズニアックの三人によってなされたというのはご存知でしょうか?現在のApple社は、1977年1月3日に「Apple Computer」として法人化されましたが、2008年のiPhone発表にあわせ、Apple Computerから「Computer」を取り払った、「Apple」へと変わりました。 なお、 日本法人であったアップルジャパン株式会社は、平成23年10月30日をもってAppleの輸入事業者であるApple Japan合同会社と合併し、全業務を継承の後、アップルジャパン株式会社は解散しています。

apple store アプリ

Appleは、「Apple store」という直営の店舗を構えていますが、?似たような名前の「App store」もあり、どちらもアプリがあるのでまぎらわしいですよね。 もしかしたら、違いに気づいていない方もいらっしゃるかもしれません。「Apple store」と「App store」では、 取り扱っている商品に大きな違いがあります。 Apple storeは、実際のお店やオンラインなどでアップル社の iPhoneやMacなどを購入することが出来ます。iPhone simフリー端末なども扱っており 自由に通信会社を選んでiPhoneを使うことも可能です。一方、App storeはアプリや電子書籍など、iOSで使うことが出来る品物を 買うことが出来ます。どちらもiPhoneなどにはアプリとして入っているので、目的によって使い分けてくださいね。なお、「Apple store」のアプリは「App store」から無料でインストールできますよ。

apple music

Apple Musicとは?Appleが提供する、数百万曲が聴き放題の定額制音楽配信サービスです。iPhoneやiPadをはじめ、Androidデバイス、Mac、Windowsパソコン、Apple watch、Apple TV、CarPlay搭載のクルマまで、幅広く利用することができますよ。料金プランは、個人むけ月額980円、ファミリーむけ月額1,480円、学生むけ月額480円の3種類あり、Apple Musicに登録することで利用できるようになります。

apple id 新規作成

apple idは、iTunes StoreやApp Storeで音楽やアプリをダウンロードしたり、iCloudの各種機能を利用するために必要なアカウントです。apple idは、iPhoneを利用開始設定するさい、新規作成するのが一般的な流れですが、なかには新規作成の手順をスキップしたまま、apple idを未設定のままにしているユーザもいるようですね。ですが、Appleの提供する各サービスを利用するにあたり、別々にアカウントを作成する必要はなく、1つのapple idが使用できますので、作っておいても損は無いと思います。apple idを新規作成する方法は以下の4つあります。なお、apple id を作成するにはメールアドレスが必要です。
①iPhoneのアクティベーション(利用開始)時に新規作成
②Apple公式サイトで新規作成
③iTunes Store/App Storeで新規作成
④iPhoneの設定アプリ内でApple IDを新規作成する
詳しい手順は、”applio”というサイトか、”Apple Support”の「Apple ID の作成と使用」をご覧になり作成してください。
また、iphoneを利用している方の中には、auやdocomoなどといった携帯会社キャリアのidと、apple idの区別がよく分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?たとえばauでiphoneを購入、利用している方は、「au ID」と「Apple ID」をご利用の目的に応じて使い分ける必要があります。 au IDは、「My au(旧:auお客さまサポート)」で料金照会や各種お手続き、「auかんたん決済」「auスマートパス」「ビデオパス」といったauのサービスを利用する場合に使います。apple idは、Appleのサービス(iTunes Store、App Store、iCloudなど)を利用するときに使います。

apple idを 忘れたときは?

apple idは 通常、ご自分のメールアドレスが「 Apple ID」 になります。ですので、apple idを忘れた!という場合は、まずは自分のメールアドレスで思いつくものを入力してみましょう。「Apple IDまたはパスワードをお忘れですか?」をクリックして、氏名とメールアドレスを入れてみます。「Apple ID が見つかりません」と表示される場合は、「もう一度試す」をクリックして、別のメールアドレスを入力して試してみましょう。

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?apple idやパスワードの変更

apple idを他人に知られてしまった場合などセキュリティの問題などから、apple idを変更したいという方もいらっしゃるでしょう。apple id の変更には以下の2つあります。
【apple idの変更方法】
①apple idとして登録しているメールアドレスを変更する方法(IDは一つのみ)。この場合は、今まで購入したアプリの履歴や残金(iTunesカードで追加したもの)は引き継ぎ可能です。変更方法はメールアドレスの種類によって異なりますので、詳しくは、”Apple Support”の「Apple ID を変更する」ページで、該当項目をチェックしてお試しください。
②今使っているアップルidとは別に、新しくidを作った上で、そのidを使ってiTunes StoreやApp Storeにサインインし直す方法(IDが2つある)。この場合は、今まで購入したアプリの履歴や残金(iTunesカードで追加したもの)は引き継ぎ不可能です。古いIDで購入したアプリをアップデートするには、古いIDを使ってストアにサインインし直す必要があります。
ご自分にとって都合の良い変更方法をお試しくださいね。また、パスワードを入力してもサインインできない場合や、パスワードを忘れてしまった場合は、パスワードのリセットをすることができます。パスワードをリセットする方法は、Apple ID に対して設定してあるセキュリティの種類に応じて、以下の3つあります。
【パスワード変更方法】
①メール、パスワード、セキュリテー質門
②ファクタ認証
③ステップ確認
具体的な手順は違いますので、、”Apple Support”の「Apple ID のパスワードを忘れた場合」ページで該当の項目をチェックしてください。

apple id 確認コードについて

iPhoneには、セキュリティを強化するために、「ファクタ認証」を設定することができます。 ファクタ認証とは?ご自身が設定したiPhone等でのみ、Apple IDのアカウントを使用する事のできる、iCloudの2段階認証システムのことです。 一度設定すると、設定していない他のデバイスからは、ご自身のApple IDにサインインできないので、なりすまし等による被害を抑える事ができます。この「ファクタ認証」に必要となってくるのがApple IDの「確認コード」です。
確認コードは、「ファクタ認証」の設定が済んでいれば、設定してある信頼できるデバイスに「確認コード」が表示されます。 「確認コード」には、新しいデバイスかブラウザで、Apple IDを使ってサインインします。 すると設定している信頼できるデバイスに、サインイン通知が表示されますので「許可」をタップ。 許可を選択すると、信頼できると設定してあるデバイスの画面に「確認コード」が表示されます。また、信頼できると設定しているデバイスが手元にない場合などは、テキストや電話でも受信する事が可能です。 この場合はサインイン画面に表示されている「コードが届いていない場合」を選択し、信頼できる電話番号に確認コードを送信する事ができます。なお、「確認コード」は、iPhone、iPad、または iPod touch のロックを解除する際に入力する「デバイスパスコード」とは別物なのでご注意くださいね。詳しくは”Apple Support”でご確認ください。

apple リモートサポート

Appleのサポートのなかに、”リモートサポート”があります。リモートサポートとは? 遠隔操作でAppleアドバイザーからサポートを受けられるものです。
リモートサポートを受けるさいは、インターネット からソフトウェアがダウンロードされますが、セッション終了後には自動的に削除され、また、 Apple アドバイザーは利用者の画面を拝見できるだけで、画面をコントロールしたり、 ファイルにアクセスしたりすることはできない使用になっているようです。リモートサポートを受けるかどうかはご自身で判断し、 共有したくないものは、デスクトップから 隠すなどしておくと、良いかもしれません。

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