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kddi

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kddi サポート センターについて

今の人には「kddi」という名前よりも「au」のほうが名前が知られているはずです。
理由は、スマートフォンのテレビCMが面白いからですが、auのスマートフォンを使っている人が「ネットで調べ物をしよう」としたときに戸惑うことが多くあります。
なぜかと言いますと、「調べたいこと」になかなかたどり着けないからです。
おそらく経験のある人は多いと思いますが、「au」で検索をしますと「kddi」のサイトにつながったりします。
ですが、一般の人にはその違いがよくわかりません。
サポートセンターにたどり着けてもそこから先に進むのが容易ではありません。
そもそも論になってしまいますが、一般の人にはこの2つの違いが今一つ理解できないことが大きな問題です。

kddi au ホームページについて

「一応」と前置詞をつけますが、ネットで「kddi」と「au」とそれぞれ検索をしますと大体において同じホームページにたどり着きます。
ですが、そこには2つの違いをわかりやすく説明して書いてあるわけではありません。
そこが一番の問題です。
結局、「なんとなく」画面の進めるままにクリックしていきますと、知らず知らずのうちに画面が増えています。
画面が増えて行きますと最終的に迷子になります。
正確には「迷子」というよりも同じ画面を螺旋階段のようにクルクル回っている状態です。
籠の中のハムスターの気分です。
ここまできますと、「頑張ろう」という気持ちも薄れてあきらめるしか術はないのですが、そうなりますと次にやることはチャットです。
画面の右側に「なにかお困りですか?」とチャットを勧める文字が出てきます。

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au kddi 関係について

画面の右側に「チャットを勧める」文章が出てくるということは、ハムスターの気分になっている人が多いことを想定しているからです。
誰が見ても「au」というか「kddi」というか、この会社のホームページはわかりにくいはずです。
会社側もそれを認識しているからこそ「チャットを勧めている」のです。
では、ここで一度整理して正しい情報をご紹介しますと、「au」と「kddi」の関係は会社とその会社が所有しているブランド名という関係です。
つまり、「kddi」という会社が提供しているスマートフォンや通信サービスなどのブランドが「au」という名前なのです。
これで少しはスッキリしたのではないでしょうか。
しかし、まだ少しやっかいな問題があるのですが、それはログインの際のIDやパスワードがごちゃ混ぜになっていることです。

kddiについて

「kddi」という会社は幾つかの会社が合併して誕生した会社です。
通信業界にはNTTという巨大な企業がいましたのでそこに対抗するには合併して規模の拡大を図る必要がありました。
その過程において合併という手段をとったことは理解できますが、規模の大きさを追及することを優先するあまり組織の整理整頓がなされていないという印象があります。
例えば、インターネットで障害が起きたとき料金に関して問い合わせをしても納得できる回答にたどり着くのが困難な状況は解消する必要があります。
せっかく好評を博しているテレビCMなのですから、今のうちに組織をわかりやすく再構築することが必要です。
すでに企業の規模としては大きくなっていますが、組織の整理整頓を先延ばしにしますとさらに問題が大きくなります。
早めの決断が望まれるところです。

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