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コンビニエンスストア

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コンビニエンスストア

現在では、私達の暮らしに欠かせない存在になった「コンビニエンスストア」。多くの場合には「コンビニ」と略して呼ばれ、親しまれています。
2017年末には日本国内に、5万5千以上の店舗があるようです。
元々はアメリカで誕生したスタイルの業態ですが、日本国内において独自の進化を遂げました。レジでの販売データを活かしたビジネススタイルで、今では本国アメリカを含めた世界中にそのシステムは広がっています。
また今現在では、レジでの販売データのみならず、「ポイントカード」のデータも活用しているようです。

日本国内のチェーンの一覧

日本国内で展開するチェーンは以下のとおりです。
・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
以前は他に様々なチェーンが存在しましたが、様々な吸収合併が行われました。その結果、現在全国展開しているチェーンは、上記の5チェーンとなりました。
ここからは日本国内3大チェーンを、見ていきましょう。

セブンイレブン

言わずと知れた日本国内最大の、コンビニエンスストアのチェーンです。
日本スタイルの「コンビニエンスストア」というシステムは、このチェーンが作りました。他のチェーンは、ただそのスタイルを真似しているだけと言っても過言ではありません。
セブンイレブンと言えば「幕の内弁当」が美味しくて、品揃えも充実しているイメージがあります。どのような商品があるのでしょうか?

幕の内タイプ

・和風幕の内弁当
・お好み幕の内
・若鶏の香味にんにく唐揚弁当
・和風ハンバーグ弁当アンガス種牛肉使用
・特性ソースのチキンカツ弁当
・チャーハン&チキン南蛮弁当

上乗せタイプ

・炭火で焼いたやわらか~い牛カルビ
・海苔弁当
・三元豚のねぎ塩豚カルビ弁当(麦飯)
・特性!炭火焼牛カルビ弁当
・オムライス&ハンバーグ(Wソース仕立て)
・THEセブンチャーハン
・ソースひれかつ御飯
・ガーリックライス&グリルチキン
・プルコギごはん
・国産鶏のたっぷり鶏そぼろごはん

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ファミリーマート

2016年に「サークルK&サンクス」を吸収合併したことで、店舗数で国内第2位になった「ファミリーマート」。最近はファストフードの主力商品であるフライドチキン「ファミチキ」をメインキャラクターとしたTVCMで、元気さをアピールしていますね!
それでは、お弁当のラインナップを確認しましょう!

幕の内弁当

・デミハンバーグ弁当
・鶏めし&みぞれチキンカツ弁当
・豚生姜焼き弁当
・ボリュームチキンカツ弁当
・ハンバーグ弁当(和風ソース)
・おろしタツタ弁当
・幕の内弁当
・若鶏のジューシー唐揚弁当

上乗せ弁当

・チャーシューごはん
・メンチカツカレー
・エビピラフ
・鶏そぼろ弁当
・ナンゴレン
・炙り焼 味噌ぶた重(仙台味噌仕立て)
・シチューライス(鶏のクリーム煮風)
・ロースカツカレー
・こだわりカレー
・炙り焼 ダブルカルビ重
・3色そぼろ&チキン南蛮弁当
・塩麹が決めて 焼きさばほぐしごはん
・コク旨!チャーシュー炒飯
・海苔弁当
・炙り焼 ねぎ塩豚カルビ
「ファミリーマート」の方が「セブンイレブン」より、「弁当」のアイテム数が多いのですね。

ローソン

数年前まではカリスマ経営者であった、新浪剛史さんのイメージが強かったローソン。新浪さんはローソンの社長時代は、本当に良くテレビに出ていました。安倍首相の経済顧問のようなポジションなのか、ニュース番組でも良くお見かけしました。
その後、サントリーの社長になられてからは、テレビの出演が皆無と言ってよいほどありません。
今思えばローソンの時は、自ら広告塔を演じられていたのかも知れませんね。

幕の内弁当

・これが 幕の内弁当
・これが からあげ弁当
・これがハンバーグ弁当(牛豚合挽肉使用)
・豚生姜焼弁当
・お好み幕の内
・おすすめ幕の内
・玉子たっぷりタルタルソースのチキン南蛮弁当

上乗せ弁当

・炭火焼 牛カルビ弁当
・氷温R熟成豚のねぎ塩カルビ弁当(麦飯)
・ミニ三色弁当(もち麦入りご飯)
・鶏照焼と2色そぼろ弁当
・チャーシューマヨご飯
・長崎県産あじのほぐし飯ゆずぽん酢仕立て
・炒飯
「和風幕の内」タイプの弁当が、3つもありました。300円台・400円台・500円台の3種類です。戦略なのかもしれませんね。
また、上乗せ弁当の種類が他の2チェーンより、少ないのは以外でした。チルド弁当に力を入れているのかも知れませんね。

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