ユーチューバー

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ユーチューバーについて、誰が人気か、炎上事件、収入や年収についてのまとめ

ユーチューバー (YouTuber) とは動画投稿サイトYouTubeに動画をアップロードし、その動画の広告から主な収入を得ている人のことです。ただし、単に動画を投稿しているだけという広い意味ではYouTuberはたくさんいると言えますが、これを本業として主な収入源として活動を行なっている人はとても少ないです。
ユーチューバーがどのような動画を作っているかというと、人それぞれに特徴や得意分野があります。大きなカテゴリーとしては、音楽、コメディー、映画、エンタテイメント、ゲーム、美容、ファッション、スポーツ、テクノロジー、料理、健康などがあります。

日本のユーチューバー登録者数ランキング

1. はじめしゃちょー

はじめしゃちょーは「たくさんの男性YouTuberで恋ダンス踊ってみた。」や「コーラ風呂に体中メントスで入ってみた Coca Cola mixed」などの人気動画があるエンタテインメント系のユーチューバーです。
チャンネルはこちら▼
https://www.youtube.com/user/0214mex

2. ヒカキン

ヒカキンは「YouTubeテーマソング/ヒカキン&セイキン」や「鬼から電話がかかってきた。。。」などの人気動画があり、面白い商品紹介なども行なっているYouTuberです。ボイスパーカッションが得意でミュージシャンとのコラボなどもたまにやっています。
チャンネルはこちら▼
https://www.youtube.com/user/HikakinTV

3. フィッシャーズ

フィッシャーズは「【大流行】歌詞乗っ取りゲームやってみたら大爆笑した」や「たくさんのYouTuberと「学割ってるダンス」してみた!」などの動画が人気の7人組グループで、アスレチックの動画や面白いボードゲームの紹介なども行なっています。
チャンネルはこちら▼
https://www.youtube.com/user/MASAIandHamzael

4. 木下ゆうか

木下ゆうかは「【激辛】史上最強に辛い韓国のラーメン食べたら泣いた」や「【大食い】もちもちたまご×20とごはん8合でたまごかけごはん!」などの人気動画がある大食い系YouTuberです。大食いのテレビにも多数出演していました。
チャンネルはこちら▼
https://www.youtube.com/user/kinoyuu0204

5. セイキン

セイキンはヒカキンの兄で「SEIKIN / Keep Your Head Up」や「10万粒のぷよぷよボールでお風呂作ってみた。」などの動画が人気のYouTuberです。歌が上手く、音楽系の動画や、買ってみた、やってみた系の動画なども行なっています。
チャンネルはこちら▼
https://www.youtube.com/user/SeikinTV

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ユーチューバーの炎上事件について

YouTuberは動画の再生回数が多ければ多いほど、収入が増えるという性格からか、時にやり過ぎてしまい多くの批判を浴びて炎上してしまうこともあります。
過去の例としては、食べ物を粗末にしたり、商品を無駄遣いしたり、性的に行き過ぎた表現をしてしまった動画などがあります。他にも動画の外での三股疑惑や暴力事件、詐欺行為などにより炎上したYouTuberもいます。
こうした炎上事件を起こしてしまったYouTuberは、謝罪動画を投稿し、その炎上の度合いに応じて数週間または数ヶ月間謹慎した後に復帰するというパターンになっています。

ユーチューバーの収入について

YouTuberの収入は、動画の再生回数で大きく変動します。たくさんの視聴者が登録しているチャンネルはテレビに匹敵するほどの影響力があります。
収益を得るためにはYouTubeパートナープログラムを利用し、Google Adsenseの申し込みをする必要があります。YouTubeの動画を見ていると、動画の最初や途中に広告動画が挟まれたり、動画の下の方にバナー広告が現れたりします。こうした広告が何人に見られたかによってその動画の広告収入が決まります。
では、動画が1回再生される度にどれくらいの広告収入になるのかということですが、これは場合によって幅がありますが0.1円~0.2円と言われています。この他にも人気のあるYouTuberにはタイアップ広告の依頼もあります。新しいアプリの宣伝などが多いですが、このタイアップ広告は場合によっては数百万~千万円もの報酬があるようです。

ユーチューバーとして日本人の平均年収を稼ぐために必要な再生回数は

このようにYouTuberの収入源には大きく2つあるわけですが、YouTuberとして独り立ちするにはどれくらいの再生回数が必要なのでしょうか。
仮に1つのチャンネルの1ヶ月の再生回数が約100万回だとすると、この回数を単純に1年間に換算して100万 x 12ヶ月 = 1,200万回となります。1年間に1,200万回の再生回数があるチャンネルにおいて、1PVあたりの広告収入が0.1円だとすると、年収は120万円。0.2円とすると240万円ということになります。人気のあるYouTuberの場合はここにタイアップ広告が加算されます。
2017年の平均年収は420万円と言われています。仮に1PVあたりの広告収入が低い方の0.1円だとすると、平均年収を稼ぐために1年間に必要な再生回数は、350万回の再生数ということになります。毎日動画を投稿するとして、1本の動画の再生回数が12万回弱必要だという計算になります。もちろん目指す収入やタイアップ広告の有無によっても上下しますが、一つの目安にはなるのではないでしょうか。

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