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八重洲地下街

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八重洲地下街

八重洲地下街は、東京駅の八重洲口広場地下と隣接する地下に広がる地下商店街のことで、通称ヤエチカと呼ばれています。東京駅八重洲口前の外堀通りから、八重洲通りの地下に広がる東京駅のシンボルとも言える地下モール街です。
東京駅近辺の地下商店街の中心的存在で、売り場面積は都内最大級。日本国内では大阪市のクリスタ長堀に次いで2番めの規模をほこります。
八重洲や丸の内に勤めるビジネスパーソン向けの飲食店、雑貨店、衣料品店が多く、ちょっと便利なお店が軒を並べています。
観光客向けのお土産やさんは、東京駅一番街の方が豊富に揃います。
地下街の中心にある「メイン・アベニュー」では、時期をを問わずに様々なイベントが繰り広げられ、会社の休み時間に通りかかると、ホッとひと息つける空間になっています。
東京駅八重洲口直下の東京駅一番街地下エリア、東京キャラクターストリートや、グラントウキョウサウスタワー地下商店街のグランアージュ、鉄道会館のグランルーフフロントなど、全部をひっくるめて「八重洲地下街」と称されるむきもありますが、厳密にみるとこれは誤用とみなされます。
もとは、八重洲の地下駐車場を整備するために建設された場所で、すぐ上には八重洲通りから東駐車場に向かう出入口のほかに、首都高速八重洲線と直結した出入口「八重洲出入口」が設けられています。

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