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青函フェリー

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青函フェリーの時刻表、料金※津軽海峡フェリーと何が違う?

青函フェリーは北海道の函館と青森県を運行しているフェリーになります。
北海道新幹線が開通したこともあり、函館の観光目的の観光客が非常に増えている中 青函フェリーの利用者も増加中にあります。
青函フェリーの魅力はなんといってもその移動料金の安さでしょう。
新幹線を利用するよりもリーズナブルな価格で移動できるので再注目されています。
青函フェリーは豪華客船とはイメージが異なり昔ながら・・・といった客船。
設備も必要最低限ということもあり運賃料金もその分抑えられています。

青函フェリーの料金

旅客運賃の料金は時期によって異なります。
●10~5月
大人(12歳以上) 1600円
子供(小学生) 800円
●6~9月
大人(12歳以上) 2000円
子供(小学生) 1000円
※小学生以下のお子さんに関しては大人1名に対して1名まで無料ですが、2名以上は通常の子供料金が発生します。
いわゆる夏休みなどの大型の連休は利用者も増えるので運賃料金が割高に設定されています。
・・・それでも安いですが。

車両は別料金

上記はあくまでも旅客運賃になりますのでもし車も一緒に移動する場合は別途車両運賃も必要になります。
青函フェリーのそれぞれの料金を確認する。
・車
・バイク
・自転車
の輸送も行えます。
車に関しては車両の長さによって運賃料金が異なりバイクは排気量により料金が設定されています。

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青函フェリーの時刻表

青函フェリーは、
・はやぶさ
・あさかぜ21
・3号はやぶさ
・あさかぜ5号
それぞれの船舶が運行しています。
青函フェリーの時刻表では各フェリーの出発時刻、到着時刻を調べることができます。
青森~函館まではおよそ4時間程度の移動時間になります。
青函フェリーの運行状況も公式ページにて事前に確認することができます。

青函フェリーと津軽海峡フェリー

青函フェリーも津軽海峡フェリーも同じ青森と函館を結んでいる船舶になります。
目的地は一緒になるのですがそれぞれにメリット、デメリットがあります。
青函フェリーのいいところは料金が安いところが挙げれるでしょう。
時期にもよりますが片道で1600円で移動できるのはかなり魅力ではないでしょうか。
浮いたお金で食事やお土産に充てることまでできてしまいます。
その反対に、津軽海峡フェリーは料金は割高に設定されています。
ただ、船内のクオリティは津軽海峡フェリーのほうが整っています。
人数も圧倒的に津軽海峡フェリーのほうが多く運べる大型船になっています。
とはいえ移動時間はどちらに乗船したとしても4時間ほどなので好きな方、自分にメリットを感じるフェリーで船旅を楽しめばいいと思います。

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