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真如苑

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真如苑について

真如苑とは?

真如苑とは、仏教教団のひとつで、昭和11年の開祖となっております。
伊藤真乗が妻の伊藤友司とともに開祖にあたり、東京都の立川市に真澄寺を建立したことで始まっています。
出家を基盤としている仏教教団ということになります。
現時点では、130か所あまりの寺院が17か国に広がっており、世界中に約100万人の信徒がいるということです。
そのうち日本国内においては、約90万人の信徒がいるということになっております。
開祖は、昭和11年に京都の真言宗の醍醐寺に出家得度して、仏の教えを正しく修め、出家者としての修行を積み重ねることで、大阿闍梨となっているとのことです。

真如苑の公式サイトについて

真如苑には公式サイトが存在しており、下記のようなコンテンツが閲覧可能となっております。
・真如苑を知る
真如苑のはじまり、真如開祖の想い、真如継主の歩み、3つの特徴のコンテンツがあります。
・真如に触れる
主な修行内容や、社会貢献活動について閲覧することができるようになっています。
・真如を感じる
あっとムービー、小さな発見、というコーナーがあり、真如苑で活動している方の姿だったり、日常性かつにおける些細な気づきなどが、確認できるようになっています。
そのほかにも、真如苑の社会貢献活動についても、閲覧が可能になっています。
最近では、国際ボランティア大学の助成についてや、清掃活動についての報告がなされているようです。
また、公式サイトとは別に信徒サイトや予約サイトが設置されているようです。
それぞれ、「真如苑 信徒サイト」「真如苑 予約サイト」で検索するとヒットするようになっておりますので、ご興味ある方は一度、検索してみていただければと思います。

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真如苑の行事予定について

行事予定についても、公式サイトでも確認が可能になっています。
ご参考までに、直近の行事予定について記載しておきます。
7/15 盂蘭盆会(うらぼんえ)
盂蘭盆会(うらぼんえ)と言いますのは、
お盆に行う法要のことを表しています。
「お盆」というのは、一説によると、亡くなった人の苦しみの姿を現す梵語である、「ウランバーナ(盂蘭盆)」が語源だとも言われているんですね。
古くからの風習にしたがって、精霊棚を用意して先祖や亡くなった人を迎えることで、供養を捧げる法要を行っています。
8/16 水施餓鬼廻向法要(みずせがきえこうほうよう) ・富士河口湖灯籠流し
旧盆となります8月16日に、先祖や亡くなった人に供養を行いまして、富士山が見える富士河口湖で灯籠を浮かべることで、祈りを託すというイベントです。
“施餓鬼”という言葉は、飢えや渇きに苦しむ霊に対して、水や食べ物を施すことを表しているんですね。
9月秋分の日 秋季彼岸会
秋季彼岸会というのは、秋のお彼岸の法要のための会ということになります。
春のお彼岸と同様に、法要が実施されます秋分の日においては、太陽が真東から真西に沈むことに基づいて、西方に浄土を信じた人々が、浄土への思いをはせて法要を行うようになったのが由来ともいわれているんですね。
先祖への供養や、亡くなった人々への弔いを重ねる行事ということになります。
10月初旬 斉燈護摩法要(さいとうごまほうよう)
斉燈護摩法要(さいとうごまほうよう)と言いますのは、伝統をくんでいる野外で行われる護摩ということになり、、真如密の中に確立されている法要なんですね。
火を、御仏の智慧、また、くべられる護摩木を煩悩と捉えまして、心の迷いを焼き尽くし、浄化するという法要になります。
真如苑においては、すべてに斉(ひと)しく祈りを向けるという意味がある斉燈の字を用いることになっています。

真如苑の信者と言われている芸能人の一覧

真如苑の信者との言われている芸能人について、下記に一覧を挙げておきます。
中居正広さん
沢口靖子さん
デーモン小暮さん
石橋貴明さん
鈴木蘭々さん
松本伊代さん
SAMさん
高橋惠子さん、高橋伴明さん夫婦
島田陽子さん
大場久美子さん
室伏重信さん

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